以前の私は、いつもどこか余裕がなくて「ちゃんとできてないな」「もっと頑張らなきゃ」と思い込み、自分を責めることが多かった気がします。
家事も育児も、どこまでやっても終わりがなくて毎日必死でした。
ですが少しずつ考え方が変わって手放すことができるようになってからは、日々の小さな幸せに目が向くようになりました。ここでは初めの育児を通して変化した私の気持ちについてまとめていきます。
考え方を変えたことで自分を責めることが少しずつ減っていった
以前の私は家事が終わっていない、簡単なご飯になってしまった、子どもに余裕を持って関われなかった。
そのたびに「私ってダメだな」と思ってしまうことがよくありました。
ですが今の自分は違って、自分を責めることが無くなってきたように感じます。
この心の変化についてまとめていきます。
完璧じゃなくてもいいと思えるようになった
意識して「手放す」ことを少しずつ覚えてから「今日はこれだけやったから十分」「こんな日もあるよね」と、思えるようになりました。
全部ちゃんとやらなくてもいい。完璧じゃなくてもいい。
そう思えるようになってから、自分を責める回数が少しずつ減っていった気がします。
頑張りすぎないことに慣れる
前は、ご飯は手作りじゃないといけない、ちゃんとやらないといけない、母親なんだから頑張らないと。
そんな思い込みが、自分の中にたくさんありました。
育児を気合で乗り切ろうとするとママは確実につぶれてしまいます。
ちゃんとやろうとするほど自分に余裕はなくなるし、自分が我慢するほど子どもへの優しさも減っていきます。
なので「頑張る育児」は手放して自分の心を解放してあげる。
頑張りすぎないことを習慣化したことで気持ちにも少し余裕ができてきたんだと思います。
自分の思考が変わったら小さな幸せに気づけるようになった
以前は毎日の家事・育児に必死で正直、目の前のことで精一杯でした。
「次はこれをしなきゃ」「これも終わってない」そんなことばかり考えていて気持ちに余裕がありませんでした。だからこそ、子どもと過ごしている時間の中にある、何気ない小さな幸せにも気づけなかったのかもしれません。ここでは自分の思考が変わってからどのような変化を感じられるようになったのかまとめていきます。
気持ちに余裕があると見える世界も変わる
余裕がなかった頃は「ちゃんとしていない自分=ダメ」だと勝手に思い込んでいました。
私には自己愛が不足していたのだと思います。
自己愛とは今の自分状態に気づいて回復させてあげることです。自己愛はワガママではないのです。
この自己愛と手放すことができてやっと、子どもが笑った瞬間、何気ない会話、一緒に過ごす時間、そんな小さな出来事にふと幸せを感じることが増えました。
特別なことがあったわけではなくて、日常に余白を作ることがともて大事なのです。
まとめ
当時の私は、ちゃんとできていない自分ばかりを見ていました。
ですが今は「今日も一日よく頑張ったな」と思える日が少しずつ増えてきました。
手放すことを覚えて完璧じゃなくてもいいと思えるようになってから、気持ちが軽くなって毎日の中にある小さな幸せに目が向くようになりました。
育児は大変なことも多いですがその中にある何気ない時間も、きっと大切な時間なんだと思います。
これからも無理をしすぎず自分の気持ちを大事にしながら、日常の中にある「プチハッピー」を少しずつ見つけていけたらいいなと思っています。
手放すことを意識し始めてから、育児の感じ方が変わってきた経験をまとめています↓
頑張りすぎて休めなかった私が、考え方を変えた話|ママが休むのはサボりじゃない

